
こちらはコナベイとレッドウッドのWネームです。
10年めにしてやっと実現したコラボレーション。
この企画の大半はコナベイ木内氏先導で進んでいきました。
ハワイアンシャツに対する情熱は誰にも負けない木内氏だからこその
ほとんどすべてを任せることが出来ました。
現地でのテキスタイルをピックする作業からスタートしています。
ホノルルと東京でのやり取りはほとんどメールのみです。
なんかまだスカイプは気恥ずかしい感じがして抵抗があります。
そのうち使うことになると思いますが。。。
3タイプ作りました。



今年のKONABAY-HAWAIIのコレクションと同様の
コットン/ポリ素材、プルオーバー、ボタンダウンですが
別注のモデルに関してはすべて生地を表使いで仕上げました。



以下、木内氏の説明です。
コナベイを日本で、1番最初に契約したのが、レッドウッドであった。
コナベイは今年で10年目を迎え、何かレッドウッドと企画ものをやりたかった。
その結果、Wネームで限定プルオーバーのアロハを遂に作ることが出来た。
これは以前から、取引のあるハワイの生地屋で吟味し、かなり以前に販売し、今は1反しかないと云う、希少な柄を提供してもらった。
柄は3柄。
写真上 ハワイ植物柄
大きくハワイの葉と、ハワイアンキルトの柄のコンビネーションをもっていき、端にペイズリーのような古典柄をボーダーにしている。
これも淡い色で、派手に見えるが、意外に落ち着きがある。
色の妙である。
写真中 古典柄
この柄はメインに、古代柄のようなボーダーを施(ほどこ)し、
わきにはハワイの楽器を描いている。
色も実に品があり、こげ茶のボーダーがまた渋い。
これと同じ柄の、TATOOもハワイアンの男は良く入れている。
写真下 ピクチャープリント
ピクチャープリントは、通常レーヨンが多いがこれは、コットンのプルオーバーにした珍しいシャツ。
柄はハワイ ハワイ ハワイ。
昔であれば、野暮ったいところであるが、今の時代だから野暮ではなくクラシックな感じがするのはやはり「時代」なのかもしれぬ。
今回はどれも限定なので、再販なしの希少なもの。
早い者勝ち!
さすが木内氏らしい簡潔なコメントであるが、実に的を得ています。
とりあえず先日紹介したレギュラーものもそうであるが
じっくりと長く売っていきたいというエバーグリーンなアイテムであること、
レッドウッドの提案する60's〜70'sのサーフ、リゾートスタイルには欠かせないこと。
ライフスタイルを提唱するショップならば、
作り手の情熱や生産背景などにもこだわりたいということ。
そんな条件が合致するブランドとならば
今回のような別注もいろいろと手掛けていきたいと思います。
ちなみにネームはヨーク部分の面積が小さいために
コナベイ>レッドウッドと重なっています。

コナベイネームをめくるとレッドウッドネームが付いています。

レギュラーも含めてすべて "MADE IN HAWAII" です。
あと写真撮ってて発見しました。"COTTON" のはずが "COTTOY" になってマス!
今年モデルすべてがそうでした。今から直せるはずありません。愛嬌です。
こういうイレギュラーな部分は魅力のうちと思って下さい(笑)
サイズはXXS〜M
サイズレンジはレギュラーと一緒です
税込み12,600円
通販対応